たかだかお稽古事のテストなのに…

幼稚園の子供にピアノを習わせているのですが、先日、先生から「そろそろヤマハグレードを受けませんか?」
と言われました。
ヤマハグレードとはヤマハが行う音楽能力検定の事です。

私の子供は、親としては助かる事に毎日ピアノの練習を自分からしてくれます。
「頑張り屋だし、受けさせても
いいかな?」とも思うのですが、なかなか踏ん切りがつきません。

何故なら、音楽能力検定と言う事は、テストだからです。
子供より私のほうがプレッシャーになりそうだからです。

子供にスイミングも習わせているのですが、テストの日は毎回、子供が泳ぎきるまで息が止まりそうです。
「たかが
子供のお稽古なのに…」と分かっているのに、何故か緊張します。

さらに自分でもビックリした事は、主人が仕事に関係のある資格試験を受けた時にもかなりヤキモキした事です。

聞いたらダメと思いながら、「ちゃんと勉強してるの?」「問題集ちゃんとやってる?」と何回も聞いてしまいました。

テスト当日も一日落ち着きませんでした。

主人の仕事関係の資格試験なんて内容もチンプンカンプンだし、スイミングやピアノといったたかだか子供の
お稽古事のテストなのに、こんなにプレッシャーに感じてヒヤヒヤしているようだったら、「子供の受験となると
自分はどうなってしまうんだろう…」と今から心配です。

バナナマンが好き

今TVに一番出演しているのは、バナナマンの設楽さん。

毎日何かしらの番組で見かけます。

司会者をやっていたり、ひな壇に座っていたり。

爽やかな朝の顔をみせているかと思えば、深夜番組では竹刀を振り回しています。

見てる私は、何をしても笑ってしまうんですが。

しかし何と言っても、日村さんの存在が大きいです。

日村さんに設楽さんがむちゃくちゃな事を振っても、やりきってしまうんです。

バナナTVという世界のエンターティナーを目指して、世界を旅する番組があります。

出演者はバナナマンと番組スタッフ。

バナナマンのマネージャー。

世界の国々で、バナナマンが楽しそうに歩いてるだけでもいいのです。

バスの中で2人が会話をしているだけでも楽しいのです。

見ていて微笑ましくなります。

設楽さんが、日村さんの面白い所をよく知っていて、何処でどのキャラクターを出すのか、プロデュース側から見ているのもいいんですよね。

うちの日村は、と良く言います。
どんなもんだい、と自慢するように。

お互いを好きなコンビは見ていていいですね。
幸せになって欲しいと心から思っています。