映画「乾いた花.]見たよ。

監督は篠田正浩で、池部良、加賀まりこ主演です。

昔見て、かっこいい映画だなと思いました。
最近の言葉でいうと“スタイリッシュ”ということですが、あのころはそんな言葉を知らなかった。

物語はストレートなやくざ物です。

組の都合で対抗する組の親分を刺し、服役していた村木(池部良)が出所するところから始まります。
久しぶりの娑婆で、まずは賭場へと出向く。
するとそこに冴子(加賀まりこ)という娘がいて、その賭けっぷりで注目を集めています。
冴子は村木に、もっと大金が動く賭場を紹介してほしいとせがむ。
そこで村木は弟分の相川(杉浦直樹)の仕切っている賭場へと連れて行く。
そしてそこでも冴子は、親分集の人気の的となる、という展開です。

原作が石原慎太郎で脚本が馬場当でした。
ということで、僕が最近見て全然だった篠田作品とは大きく違います。
モノクロ、シネスコ画面がとてもいい雰囲気だし、とにかくストレートなやくざ映画という、主題がブレないところも見やすい。

寺山修司&篠田正浩の作品群は、寺山がカリカチュウにしたい部分と篠田が重く扱いたい部分とがマッチせず、中途半端な作品となっていました。
ところが馬場と組んだこの作品は、とにかく中年ヤクザの心境を追い、そこへ十代の加賀まりこという絶妙な素材を得て、それこそ松竹の作品群で異彩を放っています。

ポテチなどで発がん性物質の存在

だいぶ昔に海外でもニュースになりましたが、ポテトチップスなどじゃがいも(炭水化物)を多く含む食材を120度以上の高温で調理すると、
発がん性物質であるアクリルアミドが発生するということが内閣府の食料安全委員会によって評価されたそうです。

なぜこのタイミングで発表されたのかはなぞですが、炭水化物ということはケーキやスナック菓子、そしてコーヒーなんかも対象になってしまうわけです。

日常生活の中でこれらのものを食べないようにするというのは恐らく不可避に近いのではないでしょうか。

結局のところ好きなものを好きなように食べるのが一番ストレスがなくて良いのではないかと思うのです。

もしかしたら他の食べ物だって調理の仕方によっては健康に影響が出てしまうものもあるかもしれませんし、
何が安全で何が安全でないかの線引きなんていちいちしていられません。

なので私は発がん性物質なんか気にせずに好きなものをどんどん食べていこうと思います。

ニコニコ生放送とツイキャスの違いについて

ニコニコ生放送とツイキャスといえば今やどちらも人気の素人による放送生配信サイトとなっていますが、
明らかに何かが違うという気がしていました。

そこで何が違うのかを個人的に考えてみました。

まずはニコ生の方ですが、2ちゃんねるなどからのユーザーが流入しているため、
口が悪いユーザーが多いイメージで、ちょっとでも顔出ししようものなら叩かれたり、
イケボタグをつけていると女性が集まってきますがいわゆる荒らしのようなものが登場してカオスなことになります。

一方のツイキャスの方はというとわりと女子中学生や高校生が多いので男性陣が彼女たちをもてはやすような空間が生まれていますね。

普通は出会い厨といって女性にさり気なくアピールしている男性は叩かれるのが風習みたいなところが
ネットの世界にはありますが、あまりにも放送の数が多いのでいい感じに分散されていて取り締まる人がいないというのが現状のようです。

むしろ女性の方から積極的に声をかけている場合も多く見受けられるので一般的に受け入れられやすいのはツイキャスの方といえるでしょうね。

たかだかお稽古事のテストなのに…

幼稚園の子供にピアノを習わせているのですが、先日、先生から「そろそろヤマハグレードを受けませんか?」
と言われました。
ヤマハグレードとはヤマハが行う音楽能力検定の事です。

私の子供は、親としては助かる事に毎日ピアノの練習を自分からしてくれます。
「頑張り屋だし、受けさせても
いいかな?」とも思うのですが、なかなか踏ん切りがつきません。

何故なら、音楽能力検定と言う事は、テストだからです。
子供より私のほうがプレッシャーになりそうだからです。

子供にスイミングも習わせているのですが、テストの日は毎回、子供が泳ぎきるまで息が止まりそうです。
「たかが
子供のお稽古なのに…」と分かっているのに、何故か緊張します。

さらに自分でもビックリした事は、主人が仕事に関係のある資格試験を受けた時にもかなりヤキモキした事です。

聞いたらダメと思いながら、「ちゃんと勉強してるの?」「問題集ちゃんとやってる?」と何回も聞いてしまいました。

テスト当日も一日落ち着きませんでした。

主人の仕事関係の資格試験なんて内容もチンプンカンプンだし、スイミングやピアノといったたかだか子供の
お稽古事のテストなのに、こんなにプレッシャーに感じてヒヤヒヤしているようだったら、「子供の受験となると
自分はどうなってしまうんだろう…」と今から心配です。

バナナマンが好き

今TVに一番出演しているのは、バナナマンの設楽さん。

毎日何かしらの番組で見かけます。

司会者をやっていたり、ひな壇に座っていたり。

爽やかな朝の顔をみせているかと思えば、深夜番組では竹刀を振り回しています。

見てる私は、何をしても笑ってしまうんですが。

しかし何と言っても、日村さんの存在が大きいです。

日村さんに設楽さんがむちゃくちゃな事を振っても、やりきってしまうんです。

バナナTVという世界のエンターティナーを目指して、世界を旅する番組があります。

出演者はバナナマンと番組スタッフ。

バナナマンのマネージャー。

世界の国々で、バナナマンが楽しそうに歩いてるだけでもいいのです。

バスの中で2人が会話をしているだけでも楽しいのです。

見ていて微笑ましくなります。

設楽さんが、日村さんの面白い所をよく知っていて、何処でどのキャラクターを出すのか、プロデュース側から見ているのもいいんですよね。

うちの日村は、と良く言います。
どんなもんだい、と自慢するように。

お互いを好きなコンビは見ていていいですね。
幸せになって欲しいと心から思っています。